今後「Column -コラム-」内で、オモタカメソッドの卒業生をご紹介をしてまいります。
卒業生のお一人お一人が、何に悩み、何を得たのか?
みなさん熱くありのままを語って下さいましたので、長文となりますがぜひご参考になさって下さい。
Contents
自宅美容室専門コンサルタント いくみ(高部育美)さん

【サロン情報】
山梨県都留市でママ向けの「五感」を大切した自宅美容室を経営。
開業4年目。
開業1年で新規予約をストップし、
現在まで新規予約は紹介のみも、
リピーターさんに囲まれ時間予約95%以上で営業する人気サロン。
「せめて美容室では日常のせわしない時間を離れ
ゆっくりリラックスして過ごしたい」
と願う、幼児~小学生のお子さんをもつママに選ばれている。
オモカタメソッドでは、自身のサロン経験を活かし、
一人自宅美容室ママオーナーに向けて、
「マーケティング・五感を使ったリラックス法・
お客様を迎えるための在り方・心の整え方」
などを伝える4ヶ月間のオリジナル講座をつくる。
現在は、美容師業と講師業の両輪をまわす日々。
1、オモカタメソッドに来る前に悩んでいたこと
一人で美容室をやっていたため、将来や何か起きたときを考えると、収入の柱が1本しかないことがずっと怖くて不安だったいくみさん。
夢は「おばあちゃんになってもお茶を飲み飲みいつもお客さんが来る」ような現役美容師を続ける!
けれど、今のように客数をたくさんこなし、自分の時間を全て使って収入を得ることには不安があり、収入の柱が2つ欲しかったそう。
美容師以外の仕事が想像がつかず、まずは大きな起業塾に入られます。
そこで自分を掘り下げたら、自分の美容師経験を「誰かにお伝えしたいな~」とわかったそう。
じゃあ、それをどう形にするのか?
デジタルが苦手な私がどうやって伝えればいいのか?
という具体的なことがわからず「やりたいことが定まっているような定まっていないような」状況がお悩みでした。
また、満席サロンをつくりあげ、2回の値上げを経験したことで、一人美容室の売上の上限が見えてしまい「もっとやってみたいな~」という気持ちも生まれてきたそうです。
2、オモカタメソッドを知ったきっかけ
きっかけは、オモカタメソッドでネイリスト向け講座を作った個人ネイリストさんのInstagram。
そこから雅美さんの公式LINEに登録し、3~4ヶ月情報を追っていました。
3、受講してみようと飛び込んだ当時の気持ち
一人オーナー向けに特化した講座だったので
「自分の経験を活かして何かやりたい!って思ってるそのモヤっとしたものが、もしかしたら雅美さんのところに行ったらカタチになるんじゃないか?」と思ったいくみさん。
日頃の発信に「そうだよなっ、これ私に必要だよな!」と思うことも多く、参加した個別相談で「丁寧に伴走してくれそう」と感じ、受講を決断されました。
実はセミナーに参加したかったものの仕事の都合で一度断念。
けれど、その後、個別相談の案内が来て「これ私に言ってる!もうこれ入るしかない!」と感じたそうです。
4、実際に受講してみて
感覚派・右脳派でも理解できるようになっていて、目で見てわかる図解もあり、すんなり頭に入ってきたそうです。
グループコンサルティングがとてもよく、まだ自分がそこまでたどり着いていない課題でも、先行く人の質問で「自分の未来がこうなるんだな~」と予想できたり、他の方の質問がすごく勉強になったそう。
5、具体的な成果や変化
受講10ヶ月目で初めてのフロントセミナーを開催。
募集開始で即満席になり、追加分も満席に。
そこから本命講座を3名が受講され、売上は54万円。
「初めて美容師以外でもちゃんと収入が得られるようになった!」と実感されています。
6、2本目の柱で収入を得られた感想
きっかけは収入の柱が2本欲しい、もっと収入を上げたい気持ち。
でもやってみたら「やっぱり私は自分ができることを他の誰かにやって、喜んでくれるのを肌で感じ・目で見ることが大きな喜びなんだ!」ということを実感されました。
今までは「技術を提供して、リアルにお客様が喜んでくれたり、リピートしてくれたりと、感謝の気持ちをお互い伝え合えることにすごい喜びを感じていて、美容師以外の仕事なんて無理!こんなに素晴らしい仕事があるのに何かこれ以外の仕事なんてできないよ!」と思っていたいくみさん。
けれど「今度は同じママ美容師さんに向けて、私がやってきたことをお伝えすることで、やっぱりそこにも人としてのつながりができて、私の経験が役に立って感謝してもらえる。幅が広がったというか、お客様だけではなくて違うところにも私が何かできることがあったんだ!と見つけられたのがすごい幸せ」と笑顔で語ってくれました。

7、元々はカタチになっていなかったものを、どうやってカタチにしていったか?
オモカタメソッドはステップが分かれていて、一つずつ順番にやっていくため、課題・宿題を一つずつやっていったら「あ、講座できあがってる」という感じだったそう。
まずはターゲット・コンセプトなどマーケティングの土台をしっかり深掘りして作りつつ、講座がない段階からSNSでの発信を始めました。
ペルソナやコンセプトをすごく深掘りして決めていたので、インスタフォロワー400人未満・公式LINE登録者60名台と人数は少なくても濃い見込み客となり、いざ講座ができあがって募集しますとなったとき、そこから3名が講座に入ってきてくれました。
「山梨のこんな田舎の美容室を全国的に知らせてたくさんのフォロワーさんがいるインスタを育てたいわけではなく、自分の来て欲しい方に伝わればいい、数じゃないな~」と実感。
また、集客導線もしっかり組み、講座開催から逆算して「いつまでにこういうことをやる」という行動計画も一緒に組み立てるため、お客様が来やすい流れが「自然に出来上がっていた」そう。
実はいくみさん。
「10枚のインスタフィード投稿作るのもう限界です」となって10枚投稿をやめたら、そこから登録者が増えだしました!
その理由を聞かれると…
きっと形にとらわれて「10枚投稿をやらないと見てくれない」と思いこんでいる!
行動量をあげる必要性も、成功した人のやり方をなぞる大切さも、理解はしているけれど、実際今の生活でそれをやるとすごく苦しい。
苦しくて行動が止まってしまうくらいなら、苦しくない方法をとる。
10枚分の内容を考え、慣れないCanvaを使い…がめちゃくちゃ重かった。
ブログで文章を書く方がやりやすかったので、ブログ記事をインスタに応用する方法を教えてもらい「あっ、それなら私できるかも」とそれからは「ちょっと軽やかに」投稿できるように。
「やらなきゃいけないことっていうのはもちろんあって、努力するところは外しちゃいけないなとは思うんですけれども、でも抜くところもないと多分苦しくなっちゃう」と話してくれました。
そして、悩んだりつまずいても「全てに二重丸」という雅美さんの言葉のお陰で「うまくいったことが成功だと思っていたけれど、うまくいかないことも結局全て何かにつながってる」と思えるようになり、悪いことも含めて全ての経験は必要なこと、むしろ、悩みや試行錯誤こそ講座のお客様は知りたいと思えるまでになったそう。
8、オモカタメソッドに入る前の自分に声をかけてあげるとしたら、何と声をかけてあげますか?
美容師以外の仕事をしている自分が全く想像できず、けれど「何かしたい!」ともがいていたときにオモカタメソッドを見つけ、「これだ!」と決断できた自分を褒めたいそう。
「1年前の自分よくやった!」
経営者として「決断する」こと、「自分の責任」で決めていくという「決める力」はすごい必要。
そして、決めればやっぱり叶っていく。
まずは「決断」しないと、次の未来って手に入らない。
「コンフォートゾーンを抜けるって怖いし、今までしていなかったことをやるって、やっぱりぬるま湯に浸かってる方が楽だったり、今のままでいいかなと思う自分がどうしても出てきちゃうけど、欲しい未来があるんだったらもう決めるのが一番かなと思います」と熱く話してくださいました。
9、オモカタメソッドをおすすめしたい人
・人数が多い場所がちょっと苦手な人
・ドキドキして講師に質問ができない人
・いいことを言わなきゃと思う人
・いい質問しなきゃと思う人
・みんなが前向きだから前向きなこと言わなきゃと思う人
・周りの環境に合わせてしまう人
これ私なのですが(笑)
雅美さんは全部受け止めてくださるので、雅美さんには本音を言えて、すごく正直な気持ちで講座が受けられます。
個人サロンのオーナーさんで
・まだまだできると思っている人
・もう一つの収入の柱が欲しい人
は、やるだけで、自分の講座ができあがります!
いくみさんありがとうございました。
自分の可能性をサロンワーク以外にも見いだしたい方は、まだモヤっとしていても大丈夫ですので、ぜひ飛び込んでいらしてくださいね。
