「やりたい」で止まっていた10年が動き出した!
エステ歴30年のサロンオーナーが講座を形にするまで
こんにちは。
サロンの売上の柱を増やす専門家、川西雅美です。
今日は、オモカタメソッド卒業生さんのインタビュー動画をご紹介します^^
今回お話を聞かせてくださったのは、長崎県佐世保市でエステサロンを30年続けてこられたサロンオーナーのかよみさん。
肌・心・体の3面美容を大切にしながら、長年、お客様と向き合ってこられました。

かよみさん
エステサロンオーナー/長崎県佐世保市
長崎県佐世保市でエステサロンを30年運営。
肌・心・体の3面美容を大切にしながら、お客様一人ひとりに寄り添い続けてこられました。
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講座作りのきっかけ
かよみさんは、施術中にお客様がお悩みを話されて、終わったあとに
「心が軽くなりました」
「元気になりました」
と言ってくださることから
「私は人の心を元気にすることもできるのかもしれない」
と感じるようになり、心のことも学んで、カウンセリングや心の講座も始められました。
ただ、最初はマンツーマン。
ひとりひとりに深く寄り添える。
その方に合わせて丁寧に届けられる。
でもその一方で、届けられる人数には、どうしても限りがある。
しかも、心のことってとても繊細なテーマだからこそ、グループでは難しい。
そんな不安もあったそうです。
“もっと多くの人が、自分の人生を軽やかに生きられるように”
という願いがあっても、その想いをどう形にしたらいいのかが分からない。
頭の中では分かっているようで、いざ講座にしようとするとぐるぐるしてしまう。
そんなタイミングで、オモカタにきてくださいました。
付箋ワークに開眼!
インタビューの中で印象的だったのが、ご自身の中にある想いは“点”だったというお話。
その点を、オモカタメソッドの中でひとつずつ外に出して、見える化して、グループ分けしていく。
そして、受講生さんがどんな階段を上がっていくのかに合わせて、講座の全体像を作っていく。
すると、
「あ、形になっている」
という感動が生まれたそうです。
“完璧に作ってから出す”ではなく、“走りながら育てていく”
そしてもうひとつ、とても大きな変化がありました。
それが、
“完璧に作ってから出す”ではなく、
“走りながら育てていく”
という感覚です。
もともとは、ちゃんと完成してからでないとオファーできないタイプだったという、かよみさん。
でも今は、講座を始めてから受講生さんに毎回感想をもらい、
「次はどんなことを学びたいですか?」
と聞きながら、その声を次回の講座に反映されているそう。
最初から完璧に作り込むのではなく、全体の地図は持ちながら、目の前の受講生さんの声を受け取って講座を育てていく。
だからこそ、受講生さんにとっても
「今、まさにそれが知りたかった」
という講座になっていくんですよね。
講座作りだけにとどまらなかった変化
そして、この変化は講座作りだけにとどまりませんでした。
あるお客様から
「売上を上げたい」
「フェイシャルのお客様を増やしたい」
「お客様との関係性の作り方を教えてほしい」
と相談を受けたあとの行動とスピード感がすごいこと……!!
「走りながら作ればいい」
「やれば形になる」
という体感があるからこそ、目の前のチャンスをちゃんと形にできるようになった。
ここが、今回のインタビューで私が一番ぐっときたところです。
サロンを長く続けてきた方。
経験や想いはあるのに、講座にする方法が分からない方。
1対1で届けてきたものを、もっと多くの人に届けたい方。
ぜひ本編をご覧ください^^
インタビュー動画はこちら
かよみさん、ありがとうございました
かよみさん、貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました✨
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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